自分・家族が、愛と平和と希望に満ち溢れて〜平和の祭典2022体験談〜
2022.10.7
昨日は平和の祭典に参加させていただき、どうもありがとうございました。
入門して9年目となりますが、過去最高の恩恵と浄化をいただいた一日となりました。
平和の祭典では、自分自身にとって、平和を妨げていたのが「自己防衛」だったということに気づくことができました。
私はこれまで、「いじめられたくない。なめられたくない。認められたい。見返してやりたい。」という思いにとらわれていました。
さまざまな知識や技術で武装しないといけないという強迫観念から抜け出せず、人と比べては落ち込んだり、優越感に浸ったりしていました。
家にある本やモノの大半は、自己防衛で買ったものばかりで、今見ると唖然としています。
ですが、ヨグマタジはそんな自分を、少しずつ変えてくださっていました。
ヨグマタジのご講話や世界平和の祈りで、自分、そして世界の平和を、純粋にお祈りできたのは本当に幸せでした。
まさに、恩恵、平和を体験できました。
さらに、今回は、アヌグラハをいっぱいいただいた中で、午後のクリヤ(呼吸法を伴う秘法瞑想)にも参加させていただき、溜まっていたカルマを一気に焼いていただきました。
平和の祭典の翌日は、朝起きた時から、愛のパワーがみなぎっていて、平和そのものでした。
職場の人間関係で思い悩んでいましたが、それが嘘のように溶けていました。
次に母のことです。
母は一年前に白血病の診断を受け、今年の四月の段階で余命1ヶ月の宣告を受けていました。
その母は、平和の祭典の前日に、大変幸運なことに、ヨグマタジのセッションを受けさせていただきました。
冷え性だった母ですが、セッションの後、身体中がポカポカとしたそうです。
そして、ヨタヨタ歩いていたのが、スタスタと歩けるようになったとのことでした。
また、少量しか食べられなかったのが、たくさん食べられたようです。
そして何よりも、奥底に溜まっていたカルマが一気に溶けたようで、平和と希望に満ち溢れていました。
この数日間、ヨグマタジの存在の大きさ、恩恵の計り知れなさを、ここまで感じたのは、初めてだったかもしれません。
家族がヨグマタジにつながることの大切さを強く感じています。
これからも、母のサポートをしつつ、修行を進めて参ります。
私は、過程でさまざまな遠回りをしてきましたが、その度にヨグマタジは見えないところで、私を守ってくださっていることに気づきました。
これからも修行を深め、世界平和を実現していきます。
自分だけでなく、家族にも愛と平和をいただき、本当にありがとうございます。
この記事をシェアする