講話録

【不老不死の思考力】常にクリアな思考を生む「心の隙間」とは?【ヨグマタジが衰えない理由】

無心・空っぽになると必要な情報が集まってくる

今回は「クリアな思考の生み出し方」についてお話させていただきます。

私はあまり深く考えない、直感の人なんですよね。

本当はよく考えたほうが良いと思うのですけれど、昔から無心にする空っぽにすることを心がけているところがあるんですね。

いろいろと心配したり先のことを考えたりするとごちゃごちゃしちゃうので、空っぽにして、「こういうことを考えたいな」ということを無意識に思っているんですね。

そうすると、それについての情報が集まってくるという感じなんです。

「隙間」を与えると効率的に仕事ができる

私はありがたいことに「準備」をしないんですよ。

ズボラが功を奏して、準備をしないで隙間を与えておく。

そうすると、こういう質問に対して何を答えるかというところで、脳が瞬時に働いて、答えが集まって答えることができているんです。

短い時間で多くの仕事をして休むという、そんな使い方をしているのかなと思います。

それで時間が有効に使えているのかもしれないですね。

瞑想で余計なものを浄化すると隙間が生まれる

疲れると炭酸ガスとか二酸化炭素とか、いろいろな老廃物が脳にも蓄積して、脳の機能も悪くなります。

心にもいろいろと余計な記憶がいっぱいあったりして、頭もごちゃごちゃしています。

瞑想でそういったものが浄化されてスッキリ溶けると、必要なことだけが浮かび上がる感じになると思うんですね。

〜ヨグマタ相川圭子 公式Youtube(2025.3.29放送分)より

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執筆者:ヨグマタ相川圭子

10代の頃からヨガや瞑想、健康法に興味を持ち実践。単⾝ヒマラヤに渡り、悟りへの道である本格的なヨガの修⾏を⾏い、ヨガ・瞑想の究極のステージ「サマディ」に到達する。

過去3回にわたり、国連でスピーチ・瞑想指導を行う。日本でも講演会、各種研修を開催。著書は累計100万部を突破し、作家としても活躍している。

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